【美容健康市場の拡大に向けて】エンドウ豆の力できれいになろう!

年が明けて改めて健康や美容への目標を定める方も多いのではないのでしょうか。
先日弊社もタンパク質製品市場の拡大、課題解決に向けた展示会「PROTEIN JAPAN2023」に出展させていただきましたが
コロナ渦も明け外出機会も増えたなか、健康や美容への意識の再燃、市場が拡大していることを改めて感じました。

その中でおすすめしたいのが、身近な食材である「えんどう豆」です。
エンドウ豆は、ダイエットに効果的な栄養素を豊富に含んでおり、美容や健康にも優れた効果が期待されています。
本日はエンドウ豆がなぜ健康や美容に効果があるのかをご紹介していきます。

えんどう豆の健康、美容効果

  1. 低カロリーで栄養価が高い
    えんどう豆は低糖質でありながら、栄養価が高いため、ダイエット中の食事に取り入れやすい食材です。糖質制限を意識しながら、美味しいえんどう豆のレシピを取り入れることで、ヘルシーな食生活を実現できます。

  2. 血糖値コントロール
    えんどう豆は低いグリセミック・インデックス(GI)を持っているので血糖値の急激な上昇を抑えることができます。空腹感や間食の抑制が期待でき、ダイエットがより効果的に進むでしょう。安定した血糖値は美容と健康を維持する上で欠かせない要素です。

  3. 美容にも優れたエンドウ豆
    えんどう豆には豊富なビタミンCやビタミンEが含まれています。これらの抗酸化物質は、肌にダメージを与える活性酸素から肌を守り、健康で輝く美肌をサポートします。毎日のエンドウ豆の摂取で、内側からのケアを実感してみてください。

  4. 豊富な食物繊維を含む
    食物繊維は腸内環境を整え、善玉菌の増殖を促進します。善玉菌が増えることで、腸内のバランスが整い、便通がスムーズになります。健康な腸内環境は免疫力向上にもつながります。また十分な食物繊維をとることで、消化器の健康、血糖値の安定、心臓病やがんなど慢性疾患の予防に重要だという研究結果もあり、アメリカ食品医薬品局(FDA)は1日に約28グラム(または自分が必要とする総カロリーに応じて21~38グラム)の食物繊維を摂取することを推奨しています。日本人の食事摂取基準(2020年版)では、目標量として男性18~64歳は一日に21g以上、65歳以上は20g以上、女性18~64歳は一日に18g以上、65歳以上は17g以上と設定されています。

えんどう豆は手軽に取り入れられる食材でありながら、その栄養価と健康・美容効果は見逃せません。
ダイエットをサポートするだけでなく、身体全体の健康を促進するえんどう豆。
日常の食事に取り入れ、軽やかな生活を目指してみませんか?

弊社ではえんどう豆を焙煎し粉末状にした「焙煎エンドウパウダー」を販売しております。
えんどう豆を香ばしく焙煎してまるごと粉にし、手軽にお豆のタンパク質と食物繊維が摂取できる商品です。

毎日食べることが推奨されている豆類ですが、なかなか毎日は難しいものです。
そこで粉末状にすることで、カフェオレや牛乳、スムージーなど飲み物に混ぜることで、家族皆で手軽に摂り入れやすくなるようにしました。
「きな粉」よりももっと細かいパウダー状なので、飲み物やお料理にサッと溶けます。飲み物に入れた時の、なめらかで舌触り良いのがこの商品の特徴です。

【BALBAL】焙煎エンドウパウダー

弊社の扱うエンドウプロテインをはじめとするえんどう豆製品はは、プラントベースフードの食品開発、R&Dに活用いただけます。

リンクフード株式会社は、製品の供給や業務をお客様のご依頼に基づいておこないます。

ネットワークと経験を基にしたソリューション力でご依頼を形にします。

以下が弊社製品のご案内リンクです。

Linkfoodのえんどう豆製品

商品開発のヒントに弊社えんどう豆製品の情報をぜひご覧ください。

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