【意外な繋がり!?世界が注目のスポーツイベント】ラガーマンとヴィーガンのお話
4年に1度のラグビーワールドカップが現在開催中ですね。
前回日本開催での大盛り上がりの記憶が強い方も多いのではないでしょうか。
今回は体力消費が激しいラグビー選手と、「ヴィーガン」という、一見真反対のイメージのあるお話です。
ラグビー王国のニュージーランドにTJペレナラ選手という「ヴィーガニスト」のラグビー選手がいます。
彼は国際的に有名なラグビーユニオンの代表チーム「オールブラックス」の一員としてそのスキルと経験を活かし、
ワールドカップ代表に2度選ばれた経験があるスター選手です。
彼はもとから菜食主義でしたが、ワールドカップ日本大会を終えた2019年以降ヴィーガンに転じました。
随分と前から肉や魚と距離を置きつつも、ラグビーの場となるとトップリーグを沸かせるほどの選手です。
ヴィーガニストは体の錆つきを防ぐビタミン、新陳代謝を促すミネラルを野菜からたくさん摂れる一方、
筋肉の材料となるタンパク質が得づらそうに思えます。
肉や魚にくわえ、卵や乳製品も口にしないからです。
激しく体をぶつけるラグビー選手にとってリスクはないのでしょうか?
ラガーマンの夫を持ち、アスリートフードマイスター1級の資格をもつ村田英理子さんは以下のように述べています。
植物性の食べ物からビタミン、ミネラルを摂ることで、結果的に回復が早くなることもあると思います。
ヴィーガンとアスリートにとってタンパク質が足りるのかは模索中ではありますが、
ただ一般的には、たくさん種類があるお豆を満遍なく食べることでタンパク質も摂れ、
タンパク質の元となるアミノ酸の偏りもなくなると考えられています。
またペレナラ選手がヴィーガンに転じたのは、農業や地球を大切にしたい思いがきっかけでした。
食肉を控えることで動物の命やそれを維持するための穀物の消費を抑えられ、地球を守ることにつながるからとのことです。
今回は素敵な思いを持ちながら、ラグビー選手として活躍中のペレナラ選手のお話でした。
リンクフード株式会社が扱う、「エンドウミート」はえんどう豆由来の植物肉です。プラントベースフードとも呼ばれ、「代替肉」となります。
代替肉とは今回のペレナラ選手の思いにあるような、牛豚鶏の飼育に伴う環境負荷、動物愛護の考え方の広がり等を背景に広がってきたニューフードです。
豆特有のにおい、味のクセが少ない特徴があり、アレルギー表示は不要です。
そして、この植物肉の原料になる「エンドウプロテイン(エンドウ豆たんぱく)」の取り扱いもございます。
カナダ産のえんどう豆から発芽、発酵工程を経て分離された植物性タンパクで、ピープロテインやえんどう豆プロテインとも呼ばれています。
バランスの良いアミノ酸組成植物性の特徴より、乳タンパクや大豆タンパクなどのタンパク原料との組み合わせや、一部置き換だけでなく、小麦粉代替としてもお使いいただけます。

弊社の扱うエンドウプロテインをはじめとするえんどう豆製品はは、プラントベースフードの食品開発、R&Dに活用いただけます。
リンクフード株式会社は、製品の供給や業務をお客様のご依頼に基づいておこないます。
ネットワークと経験を基にしたソリューション力でご依頼を形にします。
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